アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<ミニ情報>恐喝未遂の「週刊報道サイト」佐藤昇氏が出所、同サイト再開へ

週刊報道サイト」なるHPを運営する自称ジャーナリスト・佐藤昇氏(右下写真。54)が2月17日、満期出所。そして、また同サイトで活動を再開するという。
同HPに2月20日、「ジャーナリスト佐藤昇は敗北の地に佇み、そこから報道の本質を見つめなおした。『報道が仕えるべきは国民であり権力ではない』。創刊14年目発刊488号から改めて再出発へ」と久々に新たな書き込みがされているが、恐喝未遂事件で懲役1年2カ月の実刑判決を受けて服役していた
その前にも、恐喝並びに恐喝未遂で懲役3年執行猶予5年の有罪判決を受けていた
どちらも「週刊報道サイト」を使っての犯行で、ジャーナリストを名乗れるような者ではない。
それどことか、前回の恐喝並びに恐喝未遂で懲役3年執行猶予5年の有罪判決を受けた際は、本来なら実刑になるところ、被害者と示談して服役を逃れ、その示談条件の一つが「週刊報道サイト」を閉じ、マスコミ活動から身を引くというものだった。
ところが、その約束を反故にし、再度、「週刊報道サイト」で恐喝未遂をやり服役。そして、今回また「週刊報道サイト」を復活させるというのだから、反省の色がまったく見られない。
有体に言えば、報道を恐喝の道具に使っていると思わざるを得ず、読者の方は、「報道が仕えるべきは国民であり権力ではない」などというもっともらしい言い分に騙されることがないよう、くれぐれもご注意願いたい。

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