本紙アクセスジャーナルの山岡編集長自身、騙されて虚偽の記事を書かされたことから、以降、執念深くウォッチしていた詐欺師・後藤康宗(旧姓・南谷康宗。冒頭の写真3枚とも)が指名手配されていたことが本紙の独自取材の結果、判明したので報じる。
この後藤、1972年9月19日生まれの53歳。
神奈川県鎌倉市に実家がある。
慶應大学卒。その後、最大手の事業者向けノンバンクで、「肝臓売れ!」に代表される過酷な取り立てなどで社会問題化した、あの「商工ファンド」(その後「SFCG」に社名変更も、2009年に負債総額約3380億円を抱えて経営破綻)に勤め、そこで学んだ金融知識を悪用。また、慶應大学の後輩弁護士の事務所「フレイ法律事務所」(現在、事務所を移転させ「ライオンズフィデス法律事務所」に改名)と呼び名が同名の「HURRAY」なる会社を同居させる(右下写真。入口も同じ)ことで信用させ、非弁活動もし数々の詐欺行為をしていた模様。
本紙が、後藤を被告訴人とする告訴が受理され、捜査していることを把握しているのは1件のみだが、実際にはその数は4件とも。最近、新たに警察に被害相談した者によれば、「もし、後藤を見かけたら直ちに110番して下さい!」と言われたという。
もっとも、本紙が得ている情報では、後藤は数カ月前から海外に出れおり、その実態は実質、海外逃亡中といっていいようだ。
ついでにいえば、南谷が「後藤」姓に変わったのは、人伝に知り会った高齢女性と養子縁組した結果だが、それについても、その高齢者を騙してのことではないかとの疑惑が出ている。
(*この男を見かけたら110番ないし本紙へご一報下さい)
以下、この機会に、本紙でこれまで報じて来た、後藤(南谷)に関する主な記事を改めて紹介しておく。
2024.3.14 03:07
「アジャイルメディア・ネットワーク」に関する虚偽情報を本紙に提供した2人の正体
2025.2.23 14:11
<連載>ご注意『この男、詐欺師につき』(15)――その2「本紙・山岡も騙した、非弁行為の常習者」
2026.2.20 00:51
詐欺師の後藤康宗(南谷康宗)が住民票移転先をスペインにした理由――余罪も多数判明!
2026.4.02 03:02
地面師紛いのこともしていた、本紙追及の詐欺師・南谷(後藤)康宗氏
本紙YouTube版はこちら(*ココをクリックすれば観れます。計6本)



