アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<お知らせ>本紙YouTube版『深層追及』、今週は「高市陣営、中傷動画は完全アウト!?(文春砲のSNS選挙の闇)」+「『週刊報道サイト』発信=佐藤昇氏は服役すべき」

本紙アクセスジャーナルYouTube版『深層追及』の今週のネタは上記タイトルの2本。
1本目は、合併号ということで今も発売中の『週刊文春』(5.7/5.14号)報道の、高市陣営が流した中傷動画は、民主主義の根幹である選挙(昨秋の自民党総裁選、今年2月の衆院選)を冒涜するもので、高市首相の責任は免れることはできず、辞任すべきほどの内容ではないかと、本紙の考えを表明したもの。
その重要性にも拘わらず、大手マスコミは無視。8日の参議院で初めてこの件が野党議員から取り上げられ、昨11日も取り上がられ、共に、高市首相は関与を否定も、いよいよ大問題になりそうな雲行き。
その理由につき解説(*YouTube撮影は5月10日)。大手マスコミはキチンと報道すべきと苦言を呈した(えらそうですが)。(*こちらはすでに配信中。ココをクリックすれば観えます。無料)。
もう1本は、「週刊報道サイト」というマスコミを騙った恐喝の道具でしかないサイトが今も活動中だが、それ自体が違法であることを解説した。
同サイトは佐藤昇氏(写真)なる恐喝と恐喝未遂に問われた前科者が運営するが、執行猶予になった恐喝と恐喝未遂事件では、被害者との間で同サイトを閉じ、今後はマスコミと称した活動を一切しないことを条件に示談が成立し実刑を免れた(その後、新たな恐喝未遂事件を起こし今年2月まで服役)のだが、その約束を破って活動を再開。その証拠の佐藤氏の「謝罪文」、被害者弁護士の証拠文書などを提示。
本紙としては当初、そこまでやる気はなかったが、本紙・山岡が1500万円の恐喝か? などという報道を始めたので、前回のYouTubeでの反論に続き(アクセスジャーナル本編記事も)、このサイトの存在自体がそもそも違法であることを証拠を示して解説した次第。

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