アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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本紙・山岡1500万円恐喝を主張する旅行会社の正体

昨日、本紙アクセスジャーナルYouTube版で配信した(*ココをクリックすれば観れます。無料)ように、詐欺と詐欺未遂で前科2犯の佐藤昇氏が代表の「週刊報道サイト」(東京都江東区)が、本紙・山岡が記事を掲載しない見返りに、ネタ元と共謀し1500万円を恐喝したのは「明白」として質問状を送りつけて来た。
だが、同YouTubeで質問に対し回答したように、その疑惑はまったくのデッチ上げ。何しろ、ネタ元に確認したところ、ネタ元が出したとされる1500万円の「預かり証」(以下に転載)なるものからして偽造というから驚きだ。
同じく、本紙・山岡が出したとされる記事掲載を撤回するとの書面(冒頭写真)も、山岡の筆跡とまったく違い、やはり偽造されたものなのだからお話にならない。
そこで、1500万円恐喝されたと主張している旅行会社の社名を公表することにした。
本紙(山岡)はただの一銭も恐喝などしていないから、刑事告訴でも何でもしてもらって平気だし、カネをもらっていないからこの会社につき報じない道義的理由も存在しない。当時、報道しなかったのは、ネタ元がこの会社の当時の代表と友人で、やはり報道しないで欲しいと言ったのでそれに従っただけの話。
しかも、この旅行会社、本紙取材申し込み後だが、コロナ蔓延時の休業に伴う雇用関係助成金不正受給で、厚生労働省に社名公表されていたことが判明した(右下写真)。
 そう、この旅行会社とは、「トラベル・スタンダード・ジャパン」(東京都豊島区)。本紙は当時社長だった川尻郁夫氏に質問状を出していた。
川尻氏は2024年9月に代表を退任しているが、厚労省のプレスリリースに、現代表と共に、「前代表」として実名公表されており、川尻氏もこの不正受給に関わっていたことは明らかだろう。
以下に、当時の本紙・山岡の取材申し込みの手紙を転載するが、川尻社長(当時)は銀行融資詐欺疑惑があり、その方法で得た融資額は実に30~40億円という。その融資を受けるために決算書を偽造していた疑惑があり、今回改めてネタ元に尋ねると、書類偽造はお手のものという。
コロナ禍での不正受給額にしても3億円近い巨額(一部返還とのこと)。
本紙・山岡が出したとされる記事掲載を撤回するとの書面偽造もお手のものだったのではないか。
いったい、マスコミと称する自称ジャーナリストで、恐喝屋の佐藤氏と、どんな“密約”を結んで、6年半も前のことを、今ごろ恐喝とデッチ上げて来たのだろうか!?
なお、このトラベル社、大手の企業調査会社データによれば、最新の25年5月期(決算期が変更で同年は5カ月だけ)は売上高40億円、純利益は約7600万円。現社長の横治裕介氏はクラウド活用の情報共有化サービス「ディスカバリーズ」展開「ジーネクスト」(4179。東証グロース。東京都千代田区)の創業者で元社長とのことだ(現在も12・1%で同社の第2位大株主)。

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