本紙アクセスジャーナルYouTube版『深層追及』の今週のネタは上記タイトルの2本。
1本は、本紙・山岡が1500万円恐喝したとして、『週刊報道サイト』編集長を名乗る自称ジャーナリストの佐藤昇氏が質問状を送りつけて来た。
この佐藤氏、今年2月まで恐喝未遂で実刑判決を受け服役していた御仁。その前も恐喝と恐喝未遂で懲役3年執行猶予5年の有罪判決を受けていた。
「週刊報道サイト」は報道のためではなく恐喝の材料なのだが、目をつけたらしつこいので、泣く泣くカネを払って記事を消した被害届けを出さない水面下の被害は多い。そんななか、本紙だけが適時、報じていた。
実は本紙・山岡も、過去、『週刊報道サイト』で「山岡は組事務所でカネをもらっている」旨の記事を書かれたことがある。ところが、カネの切れ目からか、後、本紙で不正を報じていた弁護士に頼まれ、元暴力団組員と組んでやったと自白し謝罪して来たことがあった(証拠の音声記録あり)。
そんなわけで、唯一、報じて来た本紙(YouTube版も)に対する逆恨みから“お礼参り”で記事にしようとアリバイ的に取材申し込みをして来たようだが、その質問に対する回答はこのYouTube版でしているので、そちらをご覧いただきたい。
残念ながら、本紙・山岡は1500万円の件などまったく知らないし、ただの一銭ももらっていない。佐藤氏はそれを生業にしてるから、信じられないだろうが(*こちらはすでに配信中。ココをクリックすれば観れます。無料)。
もう1本は、アクセスジャーナル本編で昨年報じて大きな反響を呼んだ(*YouTube第1弾はこちら)、マンション大規模修繕工事業界の闇を暴くアクセスジャーナル本編第2弾のYouTube版。
10数年に一度のマンション大規模修繕工事、実は談合が当たり前で、受注した施工業者は相場の2割高が普通。4割なんてケースも。
そのため、昨年3月以降、公正取引委員会が首都圏の施工業者約30社に立ち入り検査に入っている(現在も調査中)が、実際にその談合の指令を出しているのは某設計コンサル会社と見られる。そして、財団法人などの公的団体も悪用している模様なのだ。平易にその構造と防止策を解説(*ココをクリックすれば観えます。無料)。



