アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

<お知らせ>本紙YouTube版『深層追及』、今週は「公益通報した元部長に退職金返納迫る樋口・千代田区長」+「良心的元裁判官が明かす、生活保護費返還請求訴訟での“ヒラメ裁判官”」

本紙アクセスジャーナルYouTube版『深層追及』の今週のネタは上記タイトルの2本。
今週は、どちらもYouTubeの紹介。
1本は、千代田区官製談合事件を公益通報した吉村元部長を取材して作成したテレビ東京のドキュメント番組
公益通報者保護は認められず、吉村元部長も逮捕に。結果、千代田区から約3000万円の退職金の9割返納を求められ、老後の生活は一転、困窮し、アマゾン工場で深夜の仕分け作業をする日々に。その吉村氏が納得できないのは、自分に嶋崎区議(吉村氏と同じく有罪に)に入札情報を漏らせと命じた上司・山口副区長(当時)は何らお咎めなしである点。実際は組織的官製談合だったが、トカゲのシッポ切り? それを主導するのが、小池百合子チルドレンで、父は元警視総監という樋口区長。この事件では自殺者も出ているが、その隠ぺいも図った。
本紙でもその理不尽さを取り上げており、是非、本紙、YouTube共々ご覧いただきたい(*すでに配信中。ココをクリックすれば観れる。無料)
もう1本は、元「中日新聞」記者の白井康彦氏のYouTube紹介。
白井氏は10年越しの厚労省による生活保護費減額は違法だとして受給者が返還を求める訴訟を現役時代から報じるだけでなく、退職後も原告側の論客として何度も証人尋問に出た人だ。
この訴訟、結果は原告側への返還が認められたものの、その判決にはずいぶんおかしい点があるという。それを、昨年まで裁判官を22年勤めた竹内浩史弁護士と対談し解説するのだが、裁判官時代、『裁判官の良心とはなにか』の書籍を出し、国を訴えたこともある竹内氏が同意。そして、裁判官の実態について語る。元裁判官だけに説得力があるし、こんな生の発言、そう聞けるものではない。是非、視聴を(*こちらは今週中に配信予定。ただし、その白井氏のYouTubeはこちら)。

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