本紙アクセスジャーナルYouTube版『深層追及』の今週ネタは上記タイトルの2本。
いつも以上に過激で面白い(?)です。
1本はIKKOのCMだけでなく、溝口勇児氏ら出演「REAL VALUE」のメインスポンサーとしても注目を浴びる貴金属、ブランド品、骨董品など大手買取専門「買取大吉」に関すること。
本紙ではこの買取大吉オーナーは青山清利服役囚と昨年から報じている。それは真実だから買取大吉側は本紙を提訴できない。そこで元警視庁捜査一課、四課にいた城島誠一郎なる者にカネを払い(その者が関係する財団法人のスポンサーに)、本紙記事は信ぴょう性がないとの「検証記事」なるものをネット上で配信していたことが判明。
この元「桜田門の代紋」で権威付けした検証記事がいかにデタラメなものか、アクセルジャーナル本編に続き徹底的に論破した。(*すでに配信中。ココをクリックすれば観えます。無料)
もう1本は、本紙に米カリフォルニア州の弁護士(?)から、記事をすべて削除し、謝罪しないと、同地裁判所で提訴するという通知が来た件。
相手は「アジア開発キャピタル」(上場廃止に)の裏に隠れ、「東京機械製作所」(6335。東証1部)の株買い占めしていたこともある中国人の実業家を名乗る許振東氏。この件、当時の菅政権もわが国経済安保上調査していたとされ大いに注目された。
その許氏、現在、日本から出国し米カリフォルニア州在住。
だが、記事はしっかりした取材に基づいており、削除する必要はないし、まして「謝罪」などとんでもない話。スラップ訴訟を匂わせた恫喝以外の何物でもない。



