本紙アクセスジャーナルYouTube版『深層追及』の今週のネタは上記タイトルの2本。
1本は、米トランプ大統領が4月始め、イランに対し核兵器を使用しようとしていたとの情報について。事が事だけに、決して視聴者数稼ぎのためにいい加減な噂を流しているわけではない。後半で、その情報を知った経緯をキチンと説明しているので、ともかく最後まで観ていただけば(*すでにこちらは配信中。ココをクリックのこと。無料)。
もう1本は、本紙VS「unbanked」(8746。東証スタンダード上場)の第3回審尋報告。5月1日にあったのだが、あくまで本紙・山岡の観測だが、裁判官の様子からも、最大の争点である、unbankedには、過去金融犯罪を犯した反市場勢力の実質オーナーといってもいい者がいることの事実の摘示については少なくとも真実相当性が認められるのでは、と思った次第。そう思う根拠は、昨年7月、unbankedの18%近い株式が売却されたが、その売買仲介の者が、その際、本紙が指摘する実質オーナーが売り手として交渉の場に来て、自ら自分がその株の所有者だと名乗ったことを「陳述書」に書いてくれたから。その詳細などを解説(*こちらは今週中に配信予定。写真は実質オーナーのー百津士文氏=左=と、unbankedの安達哲也代表=右=)。



