アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<お知らせ>「みらい世界アート展『ちむぐくる』」開催(6月6日。於:沖縄コンベンションセンター)

 この「みらい世界アート展『ちむぐくる』」は、沖縄で暮らす自らも障害者の画家・東江茜氏の作品(冒頭写真)を元に、それを国連加盟国数193のピースに分割。193カ国すべての協力を得るのは無理なので、約50カ国(目標)と、わが国全国の約140の障害者施設、児童保護施設などにお願いし、1ピース毎に色を入れてもらい、それを持ちより、6月6日、1枚の巨大な絵(28M×28M)にしようという一大イベント。
タイトルの「ちむぐくる」とは沖縄の方言で「思いやる心」。そして「希望・平和・共生」をテーマとしているという。
明日5月5日、わが国は「子どもの日」だが、このアート展主催者らは、この日を14歳未満の「こども発見DAY」にするように国連への働きかけも行っているという。
世界を見渡せば、戦場で委棄される児童、子ども兵士、また児童労働、中東では8~9歳で大人と結婚させられる児童婚の子どもなど、わが国よりもっと悲惨な現実が多々ある。
そうした世界中の子ども、そして障害者も含めた「社会的弱者」の存在が世界各国で再認識され、権利と可能性を互いに尊重することを目的に、今回のアート展は「こども発見DAY」を国連に認定してもらう一つのきっけけにしたいとのことだ。
この主催者たちは以下に紹介するが、中澤氏と稲嶺氏は戦場の児童を沖縄などで引き取るべく動いているし、鈴木氏は国連への働きかけ(ウクライナの子どもに鯉のぼりを送ることも)、高野氏はそのための資金集めなどにも動いている。そして、これまでに数々の実績あるメンバー。
ところが、今年3月31日に参議院会館内であった記者会見YouTube(*ココをクリックすれば観れる。無料)再生回数を見るとひじょうに心もとない。
司会者の中林泰氏(元議員秘書)から紹介を頼まれたこともあるが、その記者会見映像を見ると、全メンバーの厚い思いがひじょうに伝わって来たのでここに紹介する。
是非、ご覧になり、賛同いただけるようなら拡散いただければ幸いだ。

稲嶺積  NPO「みらい」代表理事(発起人)
中澤弘幸 (社)「全日本煎茶道連盟」常任理事。社会活動家(実行委員長)
鈴木澄子 「サンタギフト」国際慈善団体 創設共同理事長
高野育郎 イベントプロデューサー

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