池畑浩太朗衆議院議員(冒頭写真。当選3回。比例近畿。維新)といえば、つい先日、衆議院議員会館の会議室を「反ウクライナ集会」に貸したとして謝罪、また所属する維新から厳重注意を受けたばかり。
しかも、騙されて貸したのではなく、最初からそうとわかっていたが、問題が大きくなるのを防ぐため、当人だけでなく維新が組織的に「騙されて貸しただけ」と虚偽を言っている可能性さえあることを本紙は報じている。
その池畑議員、4月22日、東京五輪の選手村を再整備した「晴海フラッグ」の車寄せに、事務所スタッフ(私設事務員)が約8時間駐車。そのスカイラインGT-Rのダッシュボードに、池畑氏の名前と「衆議院」の文字が入った「駐車許可証」が見え、その映像が投稿されたことから話題となり、池畑議員は自分のXでまた謝罪を余儀なくされた。
これまた、謝罪したことは大手マスコミで報じられたが、「反ウクライナ集会」とわかっていて貸した疑惑同様、本紙には、この車の所有者に関して、さらにダメージがあり得る情報が入って来たので報じる。
それは、この事務所スタッフの正体だ。
過去、詐欺的営業を行った挙句、会社を破産させた人物(集団訴訟もされている)だというのだ。
なお、念のため本紙は池畑氏の議員会館事務所に架電し、趣旨を言い、車に乗っていたとされる事務所スタッフの名を告げ、その者で間違いないか、「プライベートなことなので答えられないというなら、そういう回答でもいい」と確認を求めた。むろん、こちらの身分も携帯番号も伝えた。それが4月28日の午後4時ごろ。出た女性は「確認します」と。
翌日、こちらから連絡するとも伝えていたがは祭日だったことから、30日の午後に電話したところ、同じ女性が出たのだが、「担当の者が出かけている。そのままゴールデンウィ―クに入る」との回答。そんなに待てないし、それを言い訳に回答を逃げていると判断したので、この記事を今、出している。
その迷惑駐車をしていた人物の名前だが、



