アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<お知らせ>本紙YouTube版『深層追及』、今週ネタは「上場廃止のアルデプロと能勢・加陽氏」+「千代区議汚職で担当者自殺――森友・赤木さんと同じか?」

アクセスジャーナルYouTube版『深層追及』の今週ネタは、上記タイトルの2本。
1本目は、上場廃止が決まった不動産会社「アルデプロ」の増資などの株価算定に、公認会計士・能勢元氏が代表の「東京フィナンシャル・アドバイザーズ」が関わり、また、2018年の増資の引き受け手が、別の上場企業「パス」の大株主にも裏でなり、そのパスの取締役に最近、能勢氏パートナーの司法書士・加陽麻里布氏が就いていたことから、この2人がやっている、“危ない上場企業”を食い物にした錬金術につき解説した。
アルデプロ、そしてパスに2人が関わったことは、単なる偶然ではないと考えるからだ。(*すでに配信中。ココをクリックすれば観れます。無料)
もう1本は、今年1月に弾けた東京都千代田区の区議汚職事件の関連で、一人の区職員が亡くなっていたことを掘り下げた。
大手マスコミはまったくというほど無視しているが、その職員は、あの森友事件で公文書改ざんをさせられたことを苦に自殺した赤木さんと、状況が極めて似ているからだ。その職員は区の入札に関わる部署にいて、かつ、赤木さん同様極めて真面目な職員で、にも拘わらず上司から強要され、入札に関わる情報を漏らした可能性があり、捜査が始まってほどなく自殺している。
だが、大手マスコミは区の上層部などに忖度してか、取材もしてない模様。
妻はまだ3歳の子どもを抱えており、どれほど悔しい思いをしていることか(*ココをクリックすれば観れます。無料)。

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