アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<記事紹介>「氷川きよし事務所独立へ」(『週刊文春』10月13日号)

 先週発売になった『週刊文春』(明日には新しい号が発売)が、大物演歌歌手・氷川きよし(45)が独立する模様だと2頁で報じている。
詳細は同記事をご覧いただきたいが、現在、所属している「長良プロダクション」の2代目社長・神林義弘氏と折り合いが悪いことが大きな理由のようだ。
実は本紙では約3年前、氷川の独立、事務所との対立などの情報を得、長良プロの実質№2の者に質問状を出していた。神林社長は自分に都合の悪い質問は無視すると聞いていたからだ。
もっとも、それでも代理人の弘中惇一郎弁護士らからの回答は「申し上げることは何もありません」で、やはり無視された格好だったのだが。
今回の文春報道も、氷川独立の契機は、神林社長の暴力とのことだが、本紙が出した質問の一つも、それまで長良プロの実質№2だったM氏が辞任したと聞くが本当かというものだった。

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