アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

「『買取大吉』服役囚オーナーを擁護する元警視庁デカ・一般社団法人・エンパワーの関係」+「ご注意! 都市部の寺、墓が消えていく」

本紙アクセスジャーナルYouTube版『深層追及』の今週ネタは上記タイトルの2本。
1本は先週に続き「買取大吉」ネタ。
先週、本紙の「買取大吉」実質オーナーは青山清利服役囚との報道に対し、否定するような内容の「検証記事」が一般社団法人HPに掲載されていることにつき、そのデタラメさなどにつき配信したが、その続報。
結論をいえば、この「検証記事」を書いたとする元警視庁刑事は架空で、「買取大吉」側とこの一般社団法人が組んでやった可能性が出て来た。なぜなら、この一般社団法人の代表理事は株式会社の代表もやっているが、その株式会社は、買取大吉運営会社「エンパワー」(東京都新宿区)のグループ会社と見られるから。
露骨にいえば、本紙の青山服役囚オーナー説は正しいので買取大吉側は名誉毀損などで提訴できない。そこで、一般社団法人と元警視庁刑事という社会的信用を悪用し、本紙記事の信ぴょう性を貶めるためにやったのではないかという重大疑惑が浮上。(*こちらはすでに配信中。ココをクリックすれば観えます。無料)
現在、この一般社団法人「働き方改革協会」(東京都港区)の代表理事・糸川正晃氏(元衆議院議員)には質問状を出しており、回答して来るのか? その結果についても追って報じるつもりだ。
もう1本は、近年、次々と都会のお寺の不動産が転売され、お墓(納骨堂)も消えているのでご注意という話。
7月15日、NHK「クローズアップ現代」で特集されたが、本紙・山岡はほんの少しだけ協力。というのは、同番組で実例として取り上げられた2つのケースにつき、本紙で過去に報じていたから。
なぜお寺(お墓も)が消えるなんてことになったのか解説すると共に、そうしたトラブルに巻き込まれないためのアドバイスをした(*こちらは今週中に配信。写真は取り壊された京都の納骨堂)。

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