アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<お知らせ>本紙YouTube版『深層追及』、「地元下関で『安倍元首相を偲ぶ会』開催した昭恵夫人の思惑」+「『自殺したキャディーに労災認定』ーー背後に深い闇」

本紙アクセスジャーナルYouTube版『深層追及』の今週ネタは上記タイトルの2本。
1本は7月5日に地元・山口県下関市で開催された「安倍元総理を偲ぶ会」についての報告。
安倍昭恵夫人が主催。これには、安倍元首相の後継を謳い、また昭恵夫人が後援会会長を務める吉田真次衆議院議員の選挙絡みの思惑もある。その肩入れというか、最大の後ろ盾が萩生田光一衆議院議員。この会にわざわざ東京から来県し墓参りも。狙いは、林芳正総務相に奪われた小選挙区山口3区の奪還(吉田氏は比例区に)とも。解説。(*すでに配信中。ココをクリックすれば観えます。無料)
もう1本は、ゴルフ場「大栄カントリー」(千葉県成田市)でキャディーをしていた女性(当時25)の自殺につき、成田労働基準監督署が労災を認定。遺族は近く、会社に対して損害賠償請求訴訟をするという。
この件、背後の闇は実に深いようだ。
労働基準監督署はゴルフ場専務のパワハラも一因と認定。その専務だが、自殺した女性を気に入り芸能活動もさせていた。男女の仲とも。この専務、入れ墨ありで、自殺した女性に不法に精神安定剤を与えていた疑惑も。さらにこの専務、反社会勢力との接点も。女性が練炭自殺した車はこの専務のものだった。本紙ではこの自殺、単純な労災ではないと見て2年前から8度に渡り取り上げていた。(こちらは今週中に配信予定)

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