アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

「unbanked」経営陣ゴタゴタのなか、悠々とクロアチアに不倫旅行していた百津士文オーナー

本紙では今年初めから、「反市場勢力」の百津士文氏(冒頭写真)が、「unbanked」(8746。東証スタンダード。東京都渋谷区)と、現在その子会社になっているクラウドファンデイング最大手「クラウドバンク」の実質的支配者であると報じて来た。
そのことを自主規制法人も認めた結果であろうか、unbankedは5月26日から特別注意銘柄に指定されている。
unbankedはその本紙記事に関し2月、削除仮処分申立し、その審尋の中で百津氏とunbankedはまったく関係がないと主張しているが、形勢は本紙が圧倒的に有利と思われるなか、8月5月の審尋を持って結審し裁判の決定が出そうだ。百津氏を擁護して来たunbanked旧経営陣の責任が問われることになるのではないか。
また、6月末にはunbankedの定時株主総会があったが、7月3日、unbanked新経営陣が、安達哲也前代表(現取締役)など百津氏の影響下にある元・現取締役5名に対し、13億4000万円の損害賠償訴訟を提起するなど、新経営陣と旧経営陣との対立が表面化している。
そんなことどこ吹く風、元凶と見られる百津氏は、現在、家族で渡英しているとの情報が入って来た。何でも、息子をロンドンのサマースクールに入れるためだとか。ただし、その家族サービスの後、百津氏はクロアチアに飛び、そこで現在開催されているヨーロッパ最大級のEDMフェス(ダンスフェス。横右端写真)に不倫相手と一緒に参加するというのだから驚きだ。
百津氏の不倫相手は、百津氏が東京・西麻布で経営する高級ラウンジ「THE TOKYO」(横左側写真)のラウンジ嬢M。仕事に戻ると嘘をつかれた百津氏の奥様も不幸だが、百津氏の店で百津氏のお相手女性を口説いているお客様もまた不幸ではないか。
しかし、何より不幸なのは、この重大な時期に百津氏に置き去りにされた格好の前出・安達氏、村田和希弁護士(アクセスジャーナルとの仮処分訴訟のunbanked側代理人で取締役=監査等委員=)、稲沢佳樹クラウドバンク・フィナンシャルサービス代表取締役、神恭平unbanked執行役員らだ。(*以下に、他の者も含め解説)
ところで、以下の書簡が本紙宛に届いた。
送り主はこの間、本紙に多くの情報提供をしてくれたクラウドバンクを創業、元代表の金田創氏である。

この続きを読むには有料購読の登録が必要です。

Already a member? こちらからログイン
関連キーワード
検索

カテゴリ一覧