アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

本日定時株主総会の「unbanked」ーー重要財産である子会社「クラウドバンク」売却の動き

同社の実質オーナーは「反市場勢力」の百津士文氏と本紙で報じたところ、記事削除仮処分申立をされたものの、怯むことなく徹底追及していた「unbanked」(8746。東証スタンダード。東京都渋谷区)と百津氏の数々の疑惑ーーそうしたなか、「ASメディカルサポート」(福岡市東区)が、unbankedの実質的支配者である百津氏から経営権を買取るかたちで、6月5日の臨時株主総会で役員の入替が行われ新体制が発足したことは本紙でも既報の通り。
結果、新社長になった胡燕氏(冒頭写真)は、新体制始動の所信表明を動画にしてHPに掲載している
多くの株主は、やっと反市場勢力の百津氏の支配から脱却し、unbankedが本来の上場企業に相応しいコンプライアンスを遵守する企業に生まれ変わると期待しているのかも知れない。
しかし、新体制の人事に不可解さがあったことは本紙既報の通り
新体制役員11名の内、安達哲也氏、クリストファー・リチャード・レーン氏、楠原孝尭氏、村田和希氏の4名は明らかに百津氏の手下と言わざるを得ず、まだまだ百津氏は同社に対し大きな影響力を持っていると思われるからだ。
それにしても、なぜ、このようなことが起きているのか?
新たな情報が入って来たので、定時株主総会の直前になったが報じておく。
ASメディカルの関係者は以下のように証言する。

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