アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<お知らせ>本紙YouTube版『深層追及』、「『木原事件』の真相を求めた安田種雄サン遺族による民事訴訟の行方」+「詐欺師には改姓した者が多い(実例集)」

本紙アクセスジャーナルYouTube版『深層追及』の今週ネタは上記タイトルの2本。
1本は、「木原事件」につき、安田種雄さん遺族が真相究明のために木原誠二元官房副長官の妻・郁子氏を民事提訴した件につき解説。
第一回口頭弁論が7月2日にあったが、警察庁長官(当時)・露木康浩氏は「事件性なし」と異例の記者会見をするなか、どういう理由で遺族側は1億100万円の損害賠償請求を行い、これに対し郁子氏は速やかに審理の棄却を求めているが、この先、この訴訟はどうなって行きそうなのか
入手した訴状、郁子氏側の「答弁書」、原告側の「準備書面」などにもとづき解説した。なお、今回のYouTubeは約30分と長くなったので「前半」「後半」の2回に分けてお送りする(*すでに「前半」は配信中。ココをクリックすれば観えます。無料)
もう1本は、詐欺師(男性)は改姓した者が多いので、それを一つの参考にしてもらいたいという話。
メーンの実例は、つい最近、事件化した医療法人社団「心和会」(千葉県)の一部事業譲渡の件での詐欺事件で逮捕された小林容疑者
だが、その他にも、本紙で取り上げて来た南谷(後藤)下谷地(伊藤)のケースなど、たくさんある。
特に小林容疑者のケースでは少なくとも2度、3度改姓している可能性もある。
ただし、決して改姓した人=怪しいといっているわけではないので、その辺は誤解しないでいただきたい。(*こちらは今週中に配信予定)

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