先週はいくつかのハコモノ企業に水面下で動きがあったという。
まずは「KLab」(3656。東証プライム。東京都港区)--スマホゲーム開発・運営企業。時価総額は291億円(5月22日終値)あり、ハコモノではない。しかし、ここ5期赤字続きだ。ところが、株価は5月に入ってから大幅高となっている(左写真)。
同社についてはインフルエンサーによる煽り? インサイダー? 風説の流布? を思わせるXへの投稿が複数回あった。仮にポスト通りだとインサイダー、そうでないなら風説の流布となるリスクがある。
しかも、インフルエンサーが事前に買い付けた後に煽って売り抜けているなら、なおさら違法性が高くなる。
ナフサに関する発表があるのか? しかし、ナフサの前はドローンだったのだが。いずれにせよ、何らかの発表を楽しみに待ちたい。
お次は、このところ何度も取り上げている「サイバーステップホールディングス」(3810。東証スタンダード。東京都杉並区。疑義注記)--続報が入って来た。
株を裁くための偽情報なのか? 本当の情報なのか、定かではないと断っておく。売り待機の株数は相当あるという。詳しくは以下。



