アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<ミニ情報>「希代の詐欺師」の初公判決まる

東京佐川急便事件(1992年)では245億円の特別背任罪に問われ、懲役5年の実刑。その後も“危ない上場企業”など経済事件に絡み有罪になるなど「希代の詐欺師」ともいわれる松澤泰生被告(75)の初公判日がようやく決まった。
本紙・山岡はもう20年ほど前だろうが、あるネタ元に紹介され、一緒にカレーライスを食べた思い出がある。
以降、何度か会い、今回の逮捕前の住居侵入・窃盗事件につき、冤罪だと言われ、その言い分を本紙で書いてあげたこともあったが、この件は松澤被告にうまく騙されていたようだ。
松澤被告、自衛隊の基地建設が決まった「馬毛島」の利権でも動いていた。その闇は深く、「書いたら消されるよ」などと言われたことも。

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