本紙アクセスジャーナルYouTube版『深層追及』の今週のネタは上記タイトルの2本。
1本は、本紙が「UNBANKED」(旧「第一商品」。8746)という東証スタンダード上場企業に、3つの記事につき削除仮処分申立をされた件につき解説し、本紙の見解(正当性)につき述べた。
一言でいえば、同社の大株主には投資事業組合を隠れ蓑に裏のオーナーがいて、同社の経営に口出している。裏に隠れているのは過去、金融事件で前科があるからで、それを暴いて何が悪いというもの(*こちらはすでに配信中。ココをクリックすれが観れます。無料)。
もう1本は、上場企業社長(それもスタンダード)の妻がXで匿名にて、極めて悪質な誹謗中傷の個人攻撃を行い、民事で損害賠償が認められただけでなく、刑事でも有罪判決を受けた案件。この真相は被害者への歪んだ嫉妬だった模様。SNSは匿名が当たり前のように罷り通っているが、特定の者を批判する場合は自分の身分を明かしてやれよ、と。匿名なんて卑劣なやり方は止めろ。そして、誹謗中傷をやられた場合は刑事告訴もしてキッチリ責任を取らせては、と呼びかけた(*こちらは今週中に配信予定)。



