アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<お知らせ>本紙YouTube版『深層追及』、今週ネタは「『ミュゼプラチナム』内紛の行方」+「国民民主・玉木代表実弟『兄貴に最後は揉み消してもらえるから!』」

本紙アクセスジャーナルYouTube版『深層追及』の今週ネタは、上記タイトルの2本。
1本目は、大手脱毛サロン「ミュゼプラチナム」の内紛における両派の態度を見る限り、ズバリ言えば、高橋・三原社長派(旧経営陣)の方が、逃げの姿勢で表に出て来ない大島・阿部派(新経営陣)よりは従業員側に向き合っているのではないかとの見方を、本紙だけが知り得た独自情報を元に解説した(*ココをクリックすれば観える。無料)。
もっとも、その内容は内紛による仮処分申立ての結果が出る前のものだ。
高橋・三原派は、自分たちの方にミュゼプラチナムの経営権はあるとして、実質、大島・阿部派の方の経営会社「MPH」占拠を解くように求める仮処分申し立てを行っていた。
そして3月26日、東京地裁は高橋・三原派側が仮に「正当な地位にある」と認めた
その決定書を入手したので、ここに転載しておく。


 もう1本は、本紙が徹底追及している国民民主・玉木代表の実弟・玉木秀樹氏の新たな詐欺疑惑案件。
昨年11月のことで、さすがにこの間の報道で悪名が高くなり、もう兄・玉木雄一郎の信用は使えなくなったからだろう。以前から、セットの岩田浩二氏と共に、「コグマ」という偽名を使い、不動産投資詐欺のようなことをしていたとの独自情報を得たので報じた。
それだけ聞くと、追い詰められていると感じるが、さにあらず。
実弟・玉木秀樹氏は、何と「兄貴に最後は揉み消してもらえるから!」と親しい者に話しているとも情報も。まったく反省の色はないようだ。しかも、またドバイで大型の詐欺投資案件の裏で利益を得ているとの有力情報も(*ココをクリックすれば観える。無料)。
完全に兄貴は舐められている。首相の可能性さえ囁かれる兄・雄一郎氏だが、弟による新たな被害さえ止められないのだから、一国の舵取りなど託せるわけもない。

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