アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<追及第3弾>ついに詐欺容疑で刑事告訴された国民民主・玉木代表の実弟

本紙で追及している、国民民主党・玉木雄一郎代表(55。冒頭左写真)の実弟・玉木秀樹氏(54。同右写真)の詐欺疑惑だが、ついに被害に会ったとする者が、秀樹氏を被告訴人に、警視庁に詐欺容疑で告訴状を出していることがわかった。
この告訴人は、本紙既報の、秀樹氏が代表社員の「グローバルコンサルディング」(東京都港区)なる合同会社に投資資金として3000万円振り込んだ、横浜市で飲食店を経営するA氏。
本紙はその告訴状(右下写真)を入手している。
それによれば、実際は事業の実態も、事業を遂行する意図もないにも拘わらず、秀樹氏は昨年6月、告訴人に対し、「3000万円を出資して、UAE(アラブ首長国連邦)のドバイに自動車のガラスコーティング会社を新設しないか」、「ドバイ王族を顧客に出来る」などと持ち掛け、さらに投資すれば大きな利益が得られると誤信させ、さらに3000万円渡す際には、「香港に所有している不動産を担保にする」(実際は名義上だけ。しかも、告訴人が3000万円投資した昨年6月中に売却。こちらの記事でも報じている)、「俺の兄は国会議員やっているから信用して下さい」といって、昨年6月15日に業務委託契約を締結させ、騙し取ったと主張している。
また、告訴にまで至った事情として、
①兄が国会議員であることを利用して相手方の信用を得、多額の金銭を騙し取る、極めて巧妙、悪質な詐欺行為である。
②兄の名を利用し、他にも被害者がいる。また、出資金を取り戻そうとする者に圧力をかけて阻止しようとするなど、犯行後の行動も悪質である。
とも、主張している。

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