アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<お知らせ>本紙YouTube版『深層追及』、今週ネタは「紅麹問題は安倍元首相の“負の遺産”」+「『ニチリョク』騙った投資詐欺?」

アクセスジャーナルYouTube版『深層追及』の今週ネタは、上記タイトルの2本。
1本は、今世間を騒がせている小林製薬の「紅麹問題」について。
大手マスコミは小林製薬の責任だけを追及するが、そもそも多くの人が紅麹のサプリに飛びついたのは、機能性食品制度が2015年、安倍政権下で規制緩和の一環として導入されたから。
だが、それはトクホ制度と違って、国は効能も安全性も確かめず、企業の責任で効能を謳ってもいいというもの。それを規制緩和の委員として勧めたのはアベ友の森下竜一・阪大教授で、彼は自分が創業した上場企業「アンジェス」でコロナ予防ワクチン開発するとブチ上げ70億円以上の補助金をもらいながら開発断念するなど問題の人物だった。(*すでに配信中。ココをクリックのこと。無料)。
もう1本は、「ニチリョク」という霊園開発上場企業の経営権を過半数以上の株を取得して握ったと。今後、事業拡大するので株価も上がると言って、紅白出場の「純烈」を広告塔に、高齢者中心に投資を募り……。だが、その実態は仮想通貨「ミンドル」の詐欺話の黒幕で、経営権を握った実態もない詐欺師の模様。ところが、なぜかニチリョク側が経営権奪取を完全否定しないものだから信じて投資する者が未だいて。そのため、注意を促すべく配信する(*ココをクリックすれば観れます。無料)。

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