アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<お知らせ>本紙YouTube版『深層追及』、今週ネタは「林前外相の事務所開きに見る年内解散説」+「闇金疑惑事件に介入? 国家公安委員長」

本紙アクセスジャーナルYouTube版『深層追及』の今週ネタは、上記タイトルの2本。
1本目は、アクセスジャーナル本編の方でスッパ抜いた、林芳正前外相が11月4日、選挙区の山口県下関市内に実質、選挙事務所開きを行った件。突如、「減税」を言い出したものの、岸田政権の支持率は過去最低で年内総選挙はなくなったと見られているなか、最側近の林氏が。併せて、その林氏と、地元でバトルを繰り広げる安倍昭恵夫人と、安倍後継で衆議院議員になった吉田真次氏の動向にも言及。
なお、こちらはすでに本日午後から配信中(*ココをクリックのこと。無料)。
もう1本は、神奈川県警が捜査中のフリマサイトを利用して合法に見せかけた闇金疑惑事件について。
完全に偽装と思っていたら、逮捕された側は事前に弁護士から問題ないとお墨付きを得て開業したと。にも拘わらず、事件化したのは、警察を指導する立場にある国家公安委員長(当時)ないしその秘書の政治的圧力の結果ではないかと。確かに、アクセスジャーナル本編記事を振り返れば、過去、トンデモ国家公安委員長そして秘書がいたわけで。
徹底して報じている「木原事件」絡みで、警察の監視役として国家公安委員会の権限強化を説く者もいるが、この現実を見るとそんなものでは生ぬるいと言わざるを得ない(*ココをクリックすれば観えます。無料)。

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