アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<記事紹介>「『政治屋』山口敏夫の黒い噂」(筆者/本紙・山岡。『月刊タイムス』4月号)

 山口敏夫氏といえば、衆議院議員当選連続10回、中曽根内閣の1984~85年に労働大臣を務めた御仁だ。
もっとも、二信組事件で背任罪などに問われ、1995年に逮捕され、翌年政界引退。そして09年10月まで塀の中にいたのだから、若い読者はご存じないのは無理もない。
その山口氏、16年の都知事選に立候補。「裏口入学で早稲田大に入り、コネで産経に入るような不公正・不正義の森君に、五輪組織委員長の資格なし!」などと専ら森喜朗元首相批判を行い辞任を迫り人気を博したものの、御年81歳。
読者は、そんな“終わった人”のことをなぜ今更取り上げるのかと疑問に思われるかも知れないが、実はこの山口氏、今、政界関係者らが注目を集めている事件化したジャスダック上場企業「テラ」に深く関与、さらに、東京地検特捜部がつい先日家宅捜索を行った「大樹総研」の矢島義也会長と懇意どころか、矢島氏は「令和の政商」ともいわれるが、それは自民党の二階俊博元幹事長、菅元首相など自民党幹部にも食い込んでいるとされるからだが、その二階、菅氏らを山口氏が矢島氏に繋いだとされ、要するに、山口氏はこうした闇の部分を知るキーマンともいえるからだ。
4頁の記事にしている。
関心の向く方は、是非、ご覧いただきたい。
(*『月刊タイムス』は1冊556円。税込み。注文は月刊タイムス社、FAX03-5269-8460へ)

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