アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<記事紹介>「詐欺被害に遭わないために知っておきたい騙しの手口」(筆者/本紙・山岡。『ベルダ』21年9月号)

警視庁生活経済課は8月27日までに、詐欺の疑いで、投資会社「リプラス」(東京都港区)の山下寛子社長、同社投資アナリストの白石勢輔、同社投資アドバイザーの大木智子など5名を再逮捕した。
この3名を含む7名が、国の登録を受けず投資ファンドへの出資を勧誘したとして、8月3日、金融商品取引法違反(無登録営業)で逮捕されたことは本紙でも既報の通りだが、この5名は同罪で起訴されていた。
今回の詐欺容疑は顧客6名から計1050万円だけとのことだが、彼らが実際に集めていたのは約1500人から計80億円以上。
本紙はこの疑惑を、逮捕に先駆けいち早く報じていた
8月27日発行のこの紹介記事タイトルは「詐欺被害に遭わないため……」となっているが、その内容はこの白石被告らの詐欺事件の手口を大きく6つに分類し、それは他の詐欺事件でもあり得るとして解説したもの。

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