アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<ミニ情報>河井前法相、亀井静香氏元秘書に300万円報道の意味するもの

 報告が遅くなったが、河井夫婦が公職選挙法違反(買収)に問われている100人、総額2900万円のなかで、1人当りとしては最高額と見られる総額300万円を、亀井静香・元金融担当相(冒頭左写真。83)の元公設秘書が、河井克行前法相(被告)から昨年5月(100万円)と7月(100万円)に受け取っていたことが明らかになり、大手マスコミで一斉に報じれているが、これは何を意味するのか?(冒頭右写真=「毎日」7月14日記事)
この報道だけ見れば、100人のなかの受領者の1人が判明したということになるのだろうが、果たしてそれだけだろうか。
というのは、本紙既報のように、東京地検特捜部が7月4日に河井夫婦の件で家宅捜索した地元・広島の鶏卵生産会社「アキタフーズ」は亀井氏のかつて大スポンサーだった事実があるからだ。

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