アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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反省の様子なしーー「サマンサタバサ」社長の重大ハレンチ訴訟、“示談”までの裏側をスッパ抜く

 本紙がいち早く報じたように、マザーズ上場、純国産ブランド大手「サマンサタバサジャパンリミテッド」(東京都港区)の寺田和正社長(冒頭写真)による女子大生でモデルのA子さん(19。当時)への重大ハレンチ行為が発覚したのは2月下旬のこと。
その前、2月22日に、A子さんはすでに東京地裁に寺田社長個人を被告として提訴していた。
ところが、3月6日、サマンサタバサがHPで「円満に解決いたしました」とIRしたように、あっという間にこの件、“解決”してしまった。
 下手をしたら刑事事件にもなり得たこの重大ハレンチ行為を巡る件、この間、水面下でいったい何があったというのか!?(横写真=ハレンチ行為のあった軽井沢の寺田氏所有別荘)
本紙はこの間の経緯につき、関係者から詳細情報を入手することが出来た。水面下のこの経緯を、ここに以下、スッパ抜く。
ちなみに、サマンサタバサ側の代理人を務めたのは創価学会と矢野絢也氏の矢野氏側、また小沢一郎元民主党代表の代理人も務めるあの弘中惇一郎弁護士だった。

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