アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

グッドウィル・折口雅博会長の女性調達ルート

月刊雑誌『紙の爆弾』8月号(横写真)に掲載された「福祉だけじゃない! 女優たちも“食い物”にしていた」なるタイトル記事(6P)は、この間出た記事のなかで、この疑惑にもっとも迫る内容になっている。  本紙でも何度か報じて来たように、この疑惑は児童福祉法違反、婦女暴行罪などの犯罪にも抵触しかねないし、過去そして現在も警視庁はこの件で内定していた(る)と言われるだけに、単なる女性スキャンダルでは済まない可能性もある。本紙も関心を寄せる所以だ。  さて、その記事のなかで、調達係として「古山義邦」氏の名前を挙げている。本紙で報じたF氏はまさに彼のこと(以下に古山氏の名刺転載)。  また過去、警視庁が内定した件とは元女優Sのことと、こちらも実名まで挙げている。  ちなみに、同記事のなかでかつて資本提携していたエステ会社「クリーク」(現在は社名変更)を取り上げているが、現在、同社代表は本紙既報のマーク・パンサーが関わるマルチまがい商法の陰のオーナーとのこと。  同記事は古山氏の他にも、女性調達係として2人の実名を挙げているが、本紙は他にも有力情報を得ている。  それはグッドウィル・グループ傘下の (下の写真2点は田園調布の折口会長の自宅) 外食企業「フードスコープ」の創業者で元代表・今井浩司氏関係のルート。  本紙既報のように、折口会長が女性を物色していた場所として、前出・古山氏経営の「フェリア」なる店があった。  実はこの店が入居していたビル一階では現在も「MAIMON」という生牡蠣専門店が営業している(左写真)。この専門店、「フードスコープ」が経営しており、同企業がグッドウィル・グループ傘下企業であることが前述した通り。つまり、「フェリア」が同ビル地下にあったのは単なる偶然ではなかったようなのだ。   一方、政治結社「日本皇民党」はこの6月末から連日、六本木のグッドウィル・グループ本社に街宣をかけており、当局も注目している。 「警視庁は皇民党のやり方として、攻撃の最終的な本丸は政治家ではないかと見ています。これまで街宣では会社そのものを槍玉に挙げていたが、18日目から折口個人に代わった。その先に今度は政治家の名前が……」(警視庁関係者)  本紙では竹中平蔵元大臣に連なる人脈について報じたが、前掲記事は津島雄二厚生大臣(当時)の名前を挙げている。 (下写真=古山氏の名刺)…

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