アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

本紙・山岡の対「政財界」訴訟、謝罪を受け入れ和解

 本紙・山岡は武富士盗聴事件の公判中、雑誌『政財界』(発行・政財界出版社。発行人・恩田葉一郎)で5回に渡り「ブラックジャーナリスト山岡俊介の罪と罰」という連載をされた(左写真はその1回目雑誌表紙。2004年7月号)。 そのため恩田氏等を民事提訴、刑事告訴し、この間、争って来たが(政財界出版社側も、本誌・山岡の雑誌に対する反論記事等につき民事提訴)、「恩田氏等は政財界誌上で山岡を誹謗中傷する記事を5回に渡って掲載し、紛争の元を作ったのが恩田氏等であることについて深くお詫びする」と言われたことから、「武井保雄氏の死亡、恩田氏等の資力を考慮し」て和解することにしたので、ここに報告しておく(右写真は「和解調書」表紙)。 以下に、その和解条項等を転載しておく。 「和解調書」は非公開が原則だが、今回は本紙・山岡側が公開すること、コメントを入れていいことを和解条件として飲ませた。 (左写真は「政財界」1回目記事。右写真は和解調書の「和解条項」記載部分)…

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