本紙アクセスジャーナルYouTube版『深層追及』の今週ネタは上記タイトルの2本。
1本は、本紙が独自情報により徹底追及していた、「国民民主党」玉木雄一郎代表実弟・玉木秀樹氏の詐欺疑惑ーー今年1月、3000万円の被害者の告訴の件につき、神奈川県警は不起訴(嫌疑不十分)とした。だがこの案件、余りにも完璧に詐欺要件を満たしている。これで不起訴なら、どんな案件なら起訴にできるのか? というほどなのだ。
そして実際、玉木氏実弟不起訴につき、兄が国民民主・玉木代表故に政治力の影が。それらにつき事実に基づき、改めて解説した。
是非、拡散いただきたい!(すでに配信中。*ココをクリックすれば観える。無料)
もう1本は、裏に「反市場勢力」の実質オーナーがいると報じたら、「unbanked」(8746。東証スタンダード。東京都渋谷区)に記事削除の仮処分申立を本紙アクセスジャーナルがされた件ーーこの審尋、3回目についてこちらで報じたように、本紙側が有利。そして、6月16日に4回目の審尋があったが、ますます本紙が有利であることは決定的に。その理由について解説した。
このunbanked、5月26日付で特別注意銘柄に。内部管理体制の不備のためだが、実質オーナーがいながら、いないとこれまで虚偽報告して来たとなれば、これも内部管理体制の不備で、そうなると最悪……。したがって、本訴訟ではないものの、ひじょうに注目されてしかるべき仮処分なのだ。
是非、ご覧下さい(*こちらは今週中に配信予定)。
(右写真は実質オーナーの百津士文氏・左と、安達哲也前社長・右)



