アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

<お知らせ>本紙YouTube版『深層追及』、「辺野古沖転覆事故、教育法違反に物申す!」+「詐欺師・塩入孔志氏の本紙への記事削除仮処分に反論」

本紙アクセスジャーナルYouTube版『深層追及』の今週ネタは上記タイトルの2本。
1本は辺野古沖の転覆事故。
修学旅行で「同志社国際高校」が「平和学習」の一環として沖縄・辺野古沖で小型船に乗ったところ、生徒1名が死亡した事故を巡り、文部省が5月22日、この辺野古学習は政治的活動を禁じる「教育基本法違反」と認定しのはご存じの通り。
だが、本紙としては実に不幸なこの死亡事故をこれ幸いに、同法違反で初の認定をした国側こそ、「考えに隔り」があると思うので、その考えを披露した。(こちらはすでに配信中。ココをクリックすれば見えます。無料)
もう1本は、塩入孔志氏という、どう考えても詐欺師としか思えない者が、何と本紙に対し記事削除の仮処分申立をして来たので、なぜ、本紙が詐欺師と判断するのか、その根拠を解説した。
本日午後3時半からこの仮処分の1回目の審尋があり、塩入氏代理人・久米孝和弁護士から、審尋中は追加記事を控えて欲しいとの要請があった。
だが、本紙は「塩入氏は詐欺師で間違いないと思っている。したがって、今回の申立はこちらとしてはスラップ(嫌がらせ)訴訟と思っており、そんなものに配慮する必要はないので追加記事を控えることはできない」旨、述べて来た。

関連キーワード
検索

カテゴリ一覧