アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<記事紹介>「トランプ イランに核ミサイル発射寸前だった!!」(『週刊大衆』(6月8日号)

 現在、発売中『週刊大衆』(双葉社)のNEWSワイドの1本として、このタイトルの記事が載っている(1頁弱)。
今やほとんどエロ本と化している同誌だが、本紙・山岡が30年以上も専属記者としてお世話になったところ。その関係で現在も毎週企画を出しているのだが通ったためしがない。ところが、この企画は奇跡的に通り、書いた次第。
ただし、編集者により送った記事は改編されていたので、記事紹介と共に、補足しておく。
4月7日午後8時(アメリカ東部時間)は、ホルムズ海峡を封鎖するイランに対し、開放しないなら「今夜1つの文明が丸ごと滅びる」とXにポストし、全面攻撃の脅しをかけていた米トランプ大統領が定めていた回答期限だった。
この時を持って、曲がりなりにも停戦が実現したが、実は強気な姿勢を崩さなイランに対しトランプ氏は切れ、核ミサイルを撃ち込む寸前だったという内容。
確かに言われてみれば、通常の爆撃では、「1つの文明が丸ごと滅びる」ことはない。これは核ミサイルを使うことを意味していたという。
なぜ、本紙・山岡が専門外のそんな情報を知ったかというと、まったく別件の取材で会社社長に会ったところ、その社長から、元大物国会議員A氏が「核戦争が始まる」旨の知人に送ったメールの転送されて来たものを見せてくれたから。その発信元は、確かにその元大物国会議員の名前だったことを本紙・山岡自身確認している。
しかも、そのメールが来たのは、トランプ氏かイランに対し定めた回答期限4月7日の前日だった。
なぜ、A氏はそんな情報を知り得たのか!?

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