本紙アクセスジャーナルYouTube版『深層追及』の今週のネタは上記タイトルの2本。
1本は、先の衆議院選挙で大勝ちした自民党、高市早苗政権を批判した内容。
SNSで高市氏のプロモーションや切り抜き動画を見て好印象を持って自民党に入れた有権者が多いという。だが、プロモーション(宣伝)の動画だし、切り抜きは高市首相の人気にあやかり金儲けしたいだけ。そんなものだけ観て、何で誰に入れるか判断するの?
これまでの実績や政策を自分なりに調べて選ぶのが当然で、これでは思考停止と言われても仕方ないのでは? ハッキリ言うが、有権者の在り方に、批判覚悟でズバリ物申した!(*すでに配信中。ココをクリックすると観れます。無料)
もう1本は、1年半ほど前に報じた、わが国最大の出版社「集英社」の東京・神田神保町3丁目の第2本社付近の地上げについて。
反対住民から、その後の現状についても報じてくれと連絡あってのこと。ただし、前回報じた時に比べ、地上げが大幅に進んでいるとの確認は取れなかったので、今回はアクセスジャーナル本編では報じずこのYouTube版限定。
それでも報じたのは、今年が集英社創立100周年で、それに併せ大きな動きがあるという情報に加え、この間、役員の異動があったため(*こちらは今週中に配信予定)。



