もうすぐ東日本大震災と福島原発事故から15年を迎える。
被災地の復興は進んだように見えるものの、原発事故によって福島県の一部は未だ帰還困難区域を抱えていることは見過ごせない。
原発事故直後から取材を続けて来たフォトジャーナリスト・豊田直巳氏が、この福島の現実をカメラ越しに捉え3巻の写真絵本になった。それが『原発災害は今も それでも「ふるさと」』(農山漁村文化協会発行)。自民党が国策として本格的に原発を再稼働させようとしている今こそ、読むべき本だろう。
また直近となるが、2月22日(日)には出版を記念し、講演会が下記の要領で開かれる。近隣の方にはぜひ参加をお勧めする。
■豊田直巳氏講演会 東日本大震災15年
今も続く災害の中で“いのち”を見つめる
講師: 豊田 直巳(とよだ なおみ)
開催日:2月22日(日)
時間: 13:30 ~ 16:30
会場: 東村山 中央公民館展示室
参加費:大人:900円 小中学生:200円
・第1部(13:50~): 防災ってなに?「防災計画」を考えてみよう
・第2部(15:00~): 消えたふるさと、消えゆく風景
趣旨: 震災原発事故直後から取材を続けてきたフォトジャーナリスト・豊田直巳氏が、変わりゆくまちや、消されていく「いのちの推移」をファインダー越しに伝えます。
主催: 東村山エナジー
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*ついでに、こちらは本紙・山岡の原発の著書(*ココをクリック)



