アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<お知らせ>本紙YouTube版『深層追及』、新年明けは「こんな高市首相が、衆院解散で勝てるの?」+「顧客が『買取大吉』の詐欺(?)手口を告発」

本紙アクセスジャーナルYouTube版『深層追及』の今年初のネタは上記タイトルの2本。
1本目は、いよいよ現実味が増して来た1月23日召集予定の通常国会での冒頭解散だが、実際に衆院解散となって、思惑通り、自民党は勝てるのか? また、こんな首相を国民は支持するのか? 解説した内容。
支持率7割以上というが、それは世論調査データ上のことで、国民の7割が支持しているわけがないだろう。
統一教会との関係(『週刊文春』の年始の報道)、台湾有事についての暴言、安倍元首相の遺影を抱いての伊勢神宮参拝など、首相としての資質が問われる事例が続々。
なお、この撮影は「読売」が解散の可能性を報じた翌日の1月11日(日)にやったもの。(*すでに配信中。ココをクリックすれば観れます。無料)
もう1本は、オーナー(経営にも関与)が詐欺で服役中ということで、なおさら本紙で徹底追及しているブランド品など買取業者大手「買取大吉」の正社員(査定人)が、本物の金だったのに、磁石にくっつけて見せ「偽物!」と断言したとして、顧客が本紙に告発して来た内容。
裏づけとして、その後、これに激怒したその顧客が大吉のGMと会話した実に3時間近い音声記録、大吉が別の問題ながらその正社員を処分した事実、消費者センターにも訴えていた記録などから、本紙としてはこの顧客の告発は信用できると判断しアクセスジャーナル本編で報道。そのYouTube版解説。(*こちらは今週中に配信)

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