アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<ミニ情報>本紙指摘の「石橋ワークス」が事業停止――“計画倒産か?”との指摘も

 大阪府、兵庫県内において新築賃貸マンションの建設工事を中心に、幼稚園、保育園、老人ホームなどを手掛けていた建築工事業者「石橋ワークス」(大阪市都島区)が、8月30日までに本店事務所を閉鎖し、実質事業を停止したという。
設立は2017年11月と業歴は浅い。
「帝国データ」によれば、22年10月期は売上高約25億3900万円と急激に業容拡大するなか、人材育成の遅れ、企業ガバナンスの不備、そして複数の支払い遅延が発生し今回の事態に。負債は22年10月期末時点で約6億円だが、変動する可能性も。
8月30日、取引先に向けた説明会は、今年7月に共同代表になったばかりのべトナム人のグエン・コツ・ホアン氏だけに任せ、100名以上が集まったが、今後のことは弁護士と協議中というだけで、まったく要領を得なかったという。
本紙では、この石橋ワークスの創業者でそもそも代表で社長の石橋征司氏(53)の悪徳ぶりにつき、7月31日に報道したばかりだった

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