アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<記事紹介>「日米韓に巣食った謀略機関――反共を旗印にKCIAと繋がる統一教会、国際勝共連合」(筆者/本紙・山岡。『月刊タイムス』10月号)

いよいよ安倍晋三元首相の「国葬」の日(9月27日)が迫って来た。
銃殺事件直後と異なり、旧「統一教会」との関係から、9月8日の「毎日」すら、朝刊一面記事で、「関係断絶指示と国葬 矛盾」と中身出しを付け、「旧統一教会と最も関係が深い存在だったのが安倍さん。関係を絶てと言いながら国葬をやるのは、最大の矛盾だ」との自民党議員のコメントを紹介している(下右写真)。
だが、安倍元首相が関係が深かったのは統一教会だけではない。
KCIA(大韓民国中央情報部。組織改編され安企部に)もそうだった。
統一教会とKCIAは密接な関係にあったからだ。
そして、その関係は具体的には「コリアゲート事件」の主犯とされた朴東宣氏(87)との親交からも伺える。
大手メディアはこの点を一切報じないところ、情報を得たので、アクセスジャーナル本編記事に続き、『月刊タイムス』でも書かせてもらった(3頁)。
(*『月刊タイムス』は1冊556円。税込み。注文は月刊タイムス社、FAX03-5269-8460へ)
なお、後づけながら、朴東宣氏には人を介して質問状を送付。
現在、回答を待っているところ。
追って、報告したい(朴氏の元秘書は完全否定だが)。
ところで、安倍元首相銃殺事件の映画が作られていた。タイトルは『REVOLUTION+1』。監督は足立正生氏。完成版は早くて年末だが、「国葬」に併せ前日の26日は「ロフトプラスワン」(新宿)、当日は「ロフト9」(渋谷)など全国7~8箇所のミニシアターで公開予定。(*映画の詳細はココをクリック

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