アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(663)「伊豆シャボテンリゾート」株価急騰の理由

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今年になって突然、伊豆シャボテン公園運営中核「伊豆シャボテンリゾート」(6819。JQ。東京都港区)の株価が急騰した。
しかし、これというめぼしい買い材料は見当たらない。
それどころか、1月26日には前代表取締役の小松裕介氏(被告)が同社との損害賠償請求訴訟で控訴したことがIRされているように、未だ小松氏を支持していたチンネン(山口敏夫元代議士)VSその小松氏を追放した実質オーナーの瀬川重雄氏の戦後処理が終わっていない状況だ(ICP所有地の「ケプラム」による競売結果も昨年12月5日にIRされたばかり)。ちなみに、当初、あの田邊勝己弁護士はチンネン側に付いていたが、戦況不利と見るやあっさり瀬川氏側に寝返っている。
さて、この伊豆シャボテン株が前回急騰したのは昨年5月と9月のことだ。
同社株は定期的に急騰する傾向があるが、恐らく株式担保の関係ではないだろうか。
昨年5月23日にストップ高、翌日もストック高で寄り付くもその後急落、そして9月に瞬間上げるも最近まで低迷していた。

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