アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(830)「コロナで苦境のスポーツ用品業界に合併話」

 ネット上では、アクセスジャーナル本編で4回取り上げている「エイベックス」が話題になっているが、松浦勝人会長のスーパーカー収集、1000万円の時計を窓から捨てた、一番儲かったのは音楽ではなく不動産と豪語(本社ビル売却益)とか、その取り巻き連中のワインの会など見ていると、それでリストラなのだから、もう経営陣をチェンジするしか生き残れないだろう。
さて、すでに1年以上に及ぶコロナ禍で、昨年はセンバツ高校野球が中止となり、中高生の部活も制限された。もっとも、コロナ禍による自粛生活はランニングブームとなり、有力シューズメーカーなど思わぬ恩恵を受けるところも。とはいえ、この逆風で団体競技のスポーツ用具メーカーは大打撃だ。
その点、スポーツウェア大手「デサント」(8114。東証1部。大阪市天王寺区)の場合、以前は韓国が稼ぎ頭だったが、安倍政権の半導体向けガスの輸出規制に対する韓国側の日本製品ボイコットにより大打撃とはいえ、19年から「伊藤忠」傘下となったのは不幸中の幸いか。
これに対し、業績が良くないにも拘わらず株価がジワジワと上昇し続けている(冒頭写真)スポーツ用品メーカーがある。そのメーカーが買収されるのではとの噂が流れて来ている。

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