アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

著名経済評論家に高級車窃盗団ボスの過去

 今や著名な経済評論家にして投資家としても知られ、著書も多く、メジャー雑誌に連載も複数持つA氏(50代)に、何と高級車窃盗団のボスをしていた過去があることが判明した。
この高級車窃盗による犯罪、すでに時効ではある。
だが、この事実を追うと、A氏のせいで容疑者とされ約1年半も勾留されたにも拘わらず、その間も無罪放免後も一切フォローしないなど、人気性を疑わざるを得ないような事実もある。さらに、現在の活動においても、本紙が批判している「ウルフ村田」、「KAZMAX」らともつるむなどして一般投資家を食い物にしている側面もある。
したがって、この過去の事実を報じることは、投資を考える上で一般読者へより注意を促すことに通じ、十分に公益性があると考える。

複数の情報提供や裁判資料などによれば、その事件があったのは2001年4月17日午前1時過ぎのこと。現場は東京都大田区大森北5丁目のO社の駐車場(冒頭写真)においてだった。
そこに停めてあったO社のO社長の高級車を窃盗団が盗もうとしたが、現場横を通りかかった近所に住むOLが怪しい人影を見て110番通報。現場に駆けつけた警官によって、見張り役をしていたKは現行犯逮捕されたが、実行役のAは逃亡したという窃盗未遂事件。

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