アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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大阪府警が密かに狙う大物芸能人のインサイダー取引

梁山泊事件――ヘラクレス上場の「ビーマップ」の株価を不正に操作したとして、「梁山泊グループ」の実質経営者である豊臣春国被告や川上八巳被告が今年3月、大阪府警に逮捕されたのは本紙でも既報の通り。
この株買い占めの資金は、マザーズ上場「オーベン」(旧アイ・シー・エフ)の同じく株価操作で得たと思われる(写真の株価チャート図参照のこと)ことから、こちらの同容疑でも再逮捕されるとの見方が有力だったが、いまのところ、そうは至っていない。
だが、大阪府警はやはりこちらの件で着々と捜査を行っていたようだ。
その流れの一環として、大物芸能人の名前が出ているのだ。
(チャート図=「梁山泊事件の恐怖」。『東洋経済』07年3月24日記事中より)

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