アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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右翼結社に街宣攻撃までされる「中外鉱業」の断末魔

東証2部上場「中外鉱業」(本社・東京都千代田区)が、右翼系結社に度々街宣攻撃を受けている。
以前から指摘されている株価操作疑惑に関してだが、同時に、連結対象会社「インテックス」本社が、中外鉱業HP上では同社本社の丸の内ビル内となっているところ、実際(登記場所)は、品川区内の秘書代行会社内にあった件(写真2点とも)も含まれている(以下に述べるが、登記場所は現在は移転)。
確かに、上場企業の主要連結対象企業本社(取締役に中外鉱業常務、社外監査役には別の常務、IRセンター責任者も就任)がこれでは、実質、ダミー、幽霊会社との批判を受けても致し方ないだろう。
もっとも、このインテックスの不可解さに関しては、すでに本紙は今年9月21日、「 元検事も関与? “抜け殻”にされた仕手銘柄『中外鉱業』の重大疑惑」というタイトルで詳細を報じているので、そちらをご覧いただきたい。

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