アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<お知らせ>シンポジウム「長井健司さん殺害に抗議して」(以下に『週刊文春』のバッシング報道関連情報も)

ご存じ、ミャンマーで取材中、銃殺された長井健司さん(=写真右下の倒れながらもカメラを構えている人物。銃撃直後)の件に抗議するシンポジウムが開催される。  12月1日(土)12時30分?14時30分(開場12時00分)で、当日はQ&AやAPF通信社からの状況説明、主催の「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」事務局からの署名活動説明も予定しているという。  シンポジウムのパネリストは山路徹(ジャーナリスト、APF通信社代表)、石丸次郎(ジャーナリスト、アジアプレス大阪事務所代表)、高世仁(ジャーナリスト、ジン・ネット代表)。  戦場や中朝国境など最前線のジャーナリストが集結し、今回の長井さんの事件について、様々な視点から討議する貴重な機会とのこと。  開催場所は東京都千代田区の日本記者クラブ(日本プレスセンタービル)10階ホール (千代田区内幸町2?2?1)。入場無料、当日受付(先着150名まで)。  主催「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」によれば、(nagaikenji20070927@mail.goo.ne.jp) 参加希望の方は、できれば事務局まで事前に名前をメール(上記記載)して欲しいとのこと。当日、人数超過の場合、席数の都合で入れないこともあるそうだ。  また、抗議の署名をして欲しいとのことで、それはこちらから。   なお、『週刊文春』は何を思ったのか11月22日号で、「ミャンマー銃撃死 長井さんを喰(く)い物にする通信社代表」なるタイトル記事を報じ、山路社長を激しく攻撃。  これに対し、山路社長と長井さんの父親は11月16日、東京都内で記者会見し、長井氏の名誉が傷つけられたとして、発行元の文芸春秋などに損害賠償を求め提訴する方針を明らかにしている。名誉棄損容疑で東京地検に告訴もするそうだ(これに対し「週刊文春」は11月29日号で、「ミャンマー長井さん銃撃死 山路APF代表告訴記者会見の嘘とトリック」なるタイトルのバッシング第2弾記事を出す)。  こうしたなか、刑事告訴は必至の情勢で、本紙既報の『週刊現代』同様、これ幸いに、『週刊文春』まで当局の格好のターゲットになることが懸念される。…

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