アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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石破防衛相カラオケ熱唱の翌朝、交通事故を起こしていた秋元司防衛政務官(永田町では飲酒運転の噂も)

自民党参議院議員(比例代表。当選1回)の秋元司防衛政務官(36。写真)が11月16日朝、バイクと接触事故を起こしていたことは大手マスコミ既報の通り。  午前8時20分ごろ、乗用車を運転していた秋元氏、東京都豊島区高松の信号機のない交差点で一時停止して発進したが、左側から来たバイクを運転していた専門学校生(18)と接触。少年は1週間のけがを負ったという(但し、少年は一方通行道路を逆走して交差点に進入)。  16日といえば、前の晩、石破防衛相が親しい大手マスコミ記者を前に、カラオケ付き焼き肉屋でキャンディーズなどの曲を熱唱。その場に秋元氏も同席していたことは本紙既報の通り。  となれば、その晩、秋元氏も飲酒していたと考える方が自然だろう。  このカラオケ懇親会は午前0時前には終わっているが、永田町界隈では秋元氏の飲酒運転説が囁かれている。  というのは、この事故直後、秋元氏は「仕事がある」と言って現場を去り、同日夜、警視庁目白署に出向いて状況説明しているからだ。なぜ事故直後、現場を去ったのか? というわけだ。  既報道では、事故の直後、身分を明かさなかったとの説もある。それでも、相手は軽傷だったため警察は簡単に後日出頭を許可したのかも知れない。  だが、その一方で、「身分を明かしたからこそ、後日出頭が許された。事故の軽重に関係なく、直後に捜査するのは大前提だから。秋元氏がその場を一旦去ったのは、前の晩に深酒し、まだアルコールが残っていた可能性があり、マズイと思ってからではないか?」といった観測が囁かれている。  いくら何でも国家の重責を負う秋元氏がそんなマネをするとは思えないが、そういう観測が囁かれるだけでも防衛政務官失格と言われても仕方ないとの見方もある。  何しろ、この間、新テロ対策特別措置法案成立に奔走。マスコミに対し、防衛省の給油量の記載ミスや航海日誌破棄の事実発覚に関し、「危機管理意識の欠如と批判されても仕方ない!」と強い調子で語っていたし、この16日は、北朝鮮がテポドンを発射したという怪情報(事実ではなかった)に防衛省がパニックになった日である  自分の危機管理は、どうなっているのか……。…

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