アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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証人喚問――守屋武昌前次官が脅しのサインを送った政治家の正体

 本日、午後1時から2時間半に渡り、衆院テロ防止・イラク支援特別委員会で守屋武昌前防衛事務次官の証人喚問が行われた。
予想通り、守屋氏は接待については認めたものの、便宜供与については完全否定。あれだけ大新聞が連日大騒ぎしても、かつてのリクルート事件の時のように「山田洋行」や「日本ミライズ」の株をもらっているなど、確とした証拠があってのことではない(質問自体はひと言あったが、何株が、山田洋行の子会社○○からといった具体性も何もないので、ひと言「ございません」と言われて終わりに)ので、鋭く攻められないのも無理はない。
そういう意味では、見るに乏しい喚問だったが、本紙は6番目に立った赤嶺政賢(共産党)委員に対する答弁に、もっとも注目すべき点があったと思う。
赤嶺委員が、接待をした相手である山田洋行元専務と国会議員と一緒に会食した際の、その議員に関して質問責めした部分だ。

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