アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<山岡ジャーナル>第3回「加入者獲得競争の裏にーー大手携帯会社で不正が横行」

夕刊紙『東スポ』での連載(毎週火曜日)、第3回目はソフトバンクモバイル、KDDI、NTTドコモの携帯電話加入者獲得競争の裏で、身元確認の不備を突いて、法人契約の不正がかなり横行している可能性があることを指摘した。  ちなみに、たまたまかも知れないが、筆者が把握した2件はどちらもソフトバンクモバイルとのものだった。  B社社長が同社に文句の電話を入れたところ、「架空契約の可能性があるので、調べてご連絡します。ご連絡まで4?5日かかります」と応対されたので、「こちらは迷惑してるんだ。30分内に連絡しなさいよ!」といって電話を切ったら、その間に返事をして来たという。実在しない名前の者が、偽の名刺を差し出すなどして不正契約していたようだ。 ○関連本紙記事 <記事紹介>「ソフトバンクモバイル携帯法人契約のズサン」(本紙・山岡。『ZAITEN』07年11月号)(2007年10月4日)…

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