アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<ミニ情報>「武富士」の京都問題土地、今度こそ大きな動きか

 本紙が得た情報を明かす前に、昨年末からの動きについてお復習いしておこう。
「武富士」(現TFK)本体は、本紙でも既報のように、昨年4月、一度は韓国の消費者金融会社「A&Pファイナンシャル」(ソウル市)がスポンサーに決まっていた。ところが、買収資金を調達できず、昨年12月末、替わって「Jトラスト」(東京都港区。藤澤信義社長=下写真。8508。大証2部)傘下の商工ローン大手「ロプロ」(旧イッコー)がスポンサーに。3月1日、約252億円の取得対価も支払い、完全に事業を継承している。
 一方、武富士の新宿の旧本社ビル(=冒頭写真)は5月に入って「住友不動産」が買収。武富士は中央区に本社を移転させている。
さて、本題の京都の武富士所有土地だが、さる事情通はこう証言する。

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