アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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小池百合子氏の留任なしで、名前が上がる2人の防衛相候補

永田町筋の有力情報によれば、近く行われる安倍内閣改造で、小池百合子氏の防衛相留任はなくなったそうだ。  もちろん、本紙でも既報の守屋武昌次官追放で味噌をつけたからだ。  そこで次なる防衛相候補者として、まず名前が上がったのが浜田靖一代議士(写真。51。自民党無派閥。千葉12区。当選5回)。ご存じ、浜田幸一元代議士の息子。  小渕内閣で防衛政務次官、小泉内閣では防衛庁副長官を務め、イラク派兵の時はよくテレビにも出ていた。また、衆議院の委員会は長年安全保障委員会に属し筆頭理事も務めた。一方、アメリカへの留学経験があり、英語の読み書きが出来る点も評価されたようだ。  だが、誰もが知る暴力団出身の浜田幸一元代議士の息子で、ダーティーさは父親譲り。身辺調査を行ったところ、早速多くの疑惑を抱えていることが判明。自殺した松岡利勝農相等同様、またまたスキャンダルが弾けて辞職では安倍内閣自身が危ないと言うことで早々にこの線は潰れたという。  そこで次に名前が上がっているのが平沢勝栄代議士(写真。57。自民党山崎派。東京17区。当選4回)。   小泉内閣で防衛庁長官政務官を務めているが、平沢氏の場合は自ら就任を買って出たという。  自分は警察庁キャリア出身で、法律や調整に長けているとして、今回の小池VS守屋次官のバトル処理をうまくやれるとアピールしたともいわれる。  だが、この平沢氏もダーティーな噂は絶えない。  警察庁キャリア時代、パチンコ業界にプリペイドカードが導入された当時の保安課長を務め、以来、パチンコ(パチスロ)利権に深く食い込んでいるといわれる。本紙でも既報のように、代議士就任後もこの手の疑惑が出ている。また、つい最近、逮捕された元大学教授の事件では、2000万円ともいわれる資金が顧問弁護士に渡り、警察庁キャリア時代のコネを生かして捜査情報を取っていた疑惑も出ている。  ちなみに、前出のパチスロメーカーの疑惑が出た時の相手方、安藤英雄氏は昨年同様、この28日に大々的な誕生パーティーを開く。場所は東京・六本木の全日空ホテルだそうだ。…

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