アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<主張>統一教会の「拉致」は認めないどころか、支援すらしている安倍自民党政権

本日は参議院議員選挙の投票日ーー安倍政権信任の有無が問われているわけだが、安倍晋三氏が首相になる上で、北朝鮮の拉致問題に対する高い評価が大きな力になったのは周知の事実。  だが、その安倍首相は同じ拉致でも、統一教会によるわが国女性の「催眠略奪」には無関心どころか、その統一教会のイベントに祝電を送って支援さえしている。  2日前、本紙に投書があった(左写真)。 それによれば、これまでに約2万名が「催眠略奪」され、6500名が行方不明になっているという。  この対応の違い一つとっても、安倍首相の北朝鮮拉致問題への対応は、自分の人気取りの“道具”との批判を浴びても反論できまい。  以下に、この救済を切々と訴える投書を全文掲載しておく。  ところで、安倍首相、自民党は冒頭のような全面広告を全国紙各紙に出している(右写真。重ねて映っているのは『毎日新聞』7月24日記事)。  しかし、我々国民が老後のためにせっせと納めた年金保険料(総額約500兆円)をまともに記録さえしてなかったのはご存じの通りだが、加えて、そのうちの少なくとも実に約6兆9000億円を無駄に消費しているのだ。  旧厚生省や社会保険庁役員の天下り先財団が建設した「グリーンピア」や年金福祉施設建設費。また、年金に関する事務経費は通常の税金でやり繰りして当然なのに、全体の赤字を減らすためだろう、年金保険料から約3兆70000億円を消費していた。まさにデタラメし放題。それを認め、グリーンピア建設等では自分たちの息のかかった建設会社に発注して私服を肥やしていたのは他ならぬ自民党代議士たちだ。その自民党が「しっかり(年金を)守ります」とはブラックジョークにもならない。  長期政権は必ず腐敗する。  交替を託せる政党がいないではなく、まず、ともかく政権を交替させることがいま求められているのではないだろうか。…

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